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「iPhone6」はNFC搭載か、ところでNFCってなに?

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こんにちは。

新型iPhoneの話題が多く、様々ある噂の真偽が気になったりする今日この頃です。私の中では、報道させるニュースを見ては「iPhone6」に対する期待が膨らむばかりです。

「iPhone6」はNFC搭載

「iPhone 6」はNFCを搭載か--モバイル決済対応への期待が再燃 - CNET Japan」では次のように報道されています。

 Wiredは米国時間8月28日、事情に詳しい情報筋らの話として、多大な期待が寄せられる「iPhone 6」にNFC(近距離無線通信)機能が搭載され、新しいモバイル決済プラットフォームが提供される予定だと報じた。NFCは、携帯端末と他の機器の間の非接触の近距離通信を可能にする技術で、レジでの支払いや、電話端末同士を瞬時に認識させるためによく利用されている。

「NFC」すげえ!

でも「NFC」っていつ、どこで、どうやって使うの?

「NFC」について調べてみた

NFCに対する疑問を抱きつついろいろ調べてみると「NFCポータルサイト|NFCとは|【NFCとは】NFCの基礎知識と特徴について」というページにたどり着きました。

「NFC」とは

「NFC」とは、ソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し、国際標準規格として承認された、今最も注目を集めている近距離無線通信技術です。

NFCで出来ること

NFCポータルサイト|NFCとは|【NFCでできること】3つの基本機能について」にある通り、NFCで出来ることは大きく3つ、「カードエミュレーション機能」「リーダー・ライター機能」「端末間通信機能〈P2P〉」があるそうです。

カードエミュレーション機能

NFCが搭載された電子機器(携帯電話など)は、さまざまな非接触ICカードやICタグの規格と互換性があり、それらと同等の機能を持ちます。

NFC搭載機器は、「Suica」や「PASMO」などのICカードの役割を果たすことが出来るようになるのですね。

リーダー・ライター機能

NFCが搭載された電子機器(携帯電話など)は、リーダー・ライターとして、さまざまな非接触ICカードやICタグの読み書きができます。

端末間通信機能<P2P>

P2Pを活用することで、NFC搭載の機器同士を「かざす」だけで、メールデータ/スケジュール/画像データ/電話帳/XMLデータなどをスムーズに認証・ファイル交換することが可能となります。

ひとこと

改めて調べてみると「NFC」すげえ!ってなりました。これは「iPhone6」への期待が高まるばかりです。

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