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投資信託の運営会社が貰った株主優待はどうしているんだろう?

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ふと思ったんです。

株主優待がある株に投資していると、株主優待としてギフトカードとか、野菜とか、色んなものがもらえますよね。

わたしたち個人投資家だと自宅に送られてきて、自分たちで消費するという流れになると思います。

インデックス投資家としてインデックスファンドに投資している私ですが、正直、株主優待は魅力的に見えます。

そこで、機関投資家が株主優待としてものをもらったときにはどうしているのだろうという疑問が湧いてきました。

まさかファンドを通じて投資していると株主優待の分だけ損してはいないだろうな、と気になりちょっと調べてみました。

換金可能なものは換金して再投資

google先生に聞いてみたところ、投信ブロガーであるrenny氏の「ご存知ですか???投資信託と株主優待 | rennyの備忘録 (投資信託でk2k2と育ててます!)」という記事がでてきました。

renny氏は、この質問を直販投信2社に直接問い合わせてみたそうです。そのうちコモンズ投信の回答趣旨を引用させていただきます。

・換金可能な株主優待券はすべて換金してファンド持分に按分してファンドへ入金。ただし、譲渡禁止文言が記載されたものなどは別(あくまで信託名義のため)。

・その他のものは寄付。基本的には日本赤十字に寄付(すぐ腐るような生鮮物は除く)。

信託銀行によって微妙に違う可能性あるものの、多くの信託銀行がほぼ同じではないか、と。

以上のような回答が得られたそうです。

基本的には、換金できるものは換金して再投資、それ以外のものは日本赤十字社へ寄付するとのことでした。

株主優待分まるごと損はしていなさそう

投資信託は株主優待は無いけれど、投信会社が受け取った株主優待も換金してファンドに組み入れているということでした。

やはり、どうしても欲しい株主優待があるなどの特別な理由がない限りは個別株投資は必要なく、指数に連動した投資信託(インデックスファンド)を買い続けているだけでよいのかなと思いました。

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